ダイエット中の食事配分
「食事」について考えること。それがダイエットするにあたってまずしなければならないことです。痩せたいと思うとついつい食事の回数を減らしてしまいますが、食事を抜くダイエットは体重を減らことはできても、それとともに減ってほしくない骨や筋肉まで減らしてしまうことになります。こうなってしまっては何のためのダイエットなのかわからなくなってしまいます。
ダイエットの基本は一日3食をきちんと規則正しくとることです。間食を防ぎ、体脂肪をより燃焼させるためには、3食の時間の間隔を4~5時間空けるようにします。ダイエットをしたい人は一日の中でとくに朝食をしっかり摂ることが大切です。朝食は食事量が多くても1日の活動でエネルギーを消費していくことができるので、体脂肪は蓄えられにくいのです。朝の食事を増やして、昼・夜と少なくしていくのが基本です。
具だくさんの味噌汁・ごはん・おかず数品といってバランスの取れた組み合わせの食事が朝食におすすめです。痩せたいからという理由で食事を抜くと胃や腸の吸収力が高まってしまいます。すると次の食事でさらにエネルギーを取り込もうとするので、よけいに太りやすい体質になっていってしまいますので注意しましょう。また夕飯の量は極力少なくする必要があります。夕方以降は活動量が減り、身体を休めるときだからです。
このようにダイエットを考えるのであれば、1日の食事量の配分に気をつけていきましょう。朝に5、昼に3、夕に1ぐらいの配分で1日の食事量を考えると良いでしょう。朝食でしっかりと栄養を摂るようにすることが重要です。また、できるだけバランスの取れた献立を心がけたいので和食中心のメニューにしていきましょう。
カロリーコントロールダイエットの注意点 ダイエットレシピを考える
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